配信日時 2018/10/29 14:05

人の気持ちは分からない!~幸せになる秘訣~聞き方の「コツ」

こんにちは。
子どもの天才性を引き出し、
未来を変える
お母さんと先生のための
ASD(発達障害)コーチング
桑田けいこ です。




親子、夫婦、恋人という

親密な間柄でも、



ましてや、

どんなカウンセリングの達人でも、


人の気持ちが100%


分かることはありません。




だからこそ、



どうやって人の話を聞けば、


人の気持ちが分かるのか、




人が、自らの気持ちを


なぜ、そう思うようになったのかまで


話してくれるようになるのか




コミュニケーションには


聞き方の「コツ」


があることをご存知ですか?





本日は、

この聞き方の「コツ」の

コミュニケーション法を


私が、みなさまに、

『幸せになる秘訣』として、是非、

知っていただきたいと思うようになった

私自身のとっておきの衝撃的な体験を

お話ししたく思います。





そして、

これ、使える! と思われたら


お子さんとの会話でマネしてみて


いただいて、お役に立てればと思います。




『幸せになる秘訣』!!

聞き方の「コツ」とは?




あなたの

小学生くらいのお子さんが


「○○するのはイヤだ!」


と訴えてきた場合、




親であるあなたは、


「なんで?」


「どうして?」


と、聞きたくなりますよね。



ところが!!


ここでは!!





「○○するのはイヤなんだね。」


と、


子どもの言葉だけをくり返します!






あなたの言っていることは、

私にはこう聞こえましたけど、

それで合っていますか?


と、


ファミレスの店員さんが

注文を確認するために

「スパゲティでいいすか?」

と、くり返す感じです。







子どもが「イヤだ!」と、言ったら


親は「『イヤ!』 なのね」と、くり返す




これが、

子どものとのコミュニケーションでの

聞き方の「コツ」です。






子どもが、わざわざ、

親であるあなたに向かって

何かを訴えて、突っかかってきたときは、


それを、子どもからの

「SOSのサインだ」ととらえて、

ひたすら、子どもの訴えを聞く。


私は、しっかりと聞いていますよ、

という証拠に、

ただ、子どもの言った言葉だけを

正確にくり返す



という聞き方です。





この聞き方の「コツ」を知って、

私が初めて ためしてみたのは、

娘が小学校1年生のときでした。



当時、

水泳教室に通っていた娘は、

そこでシラミがうつったらしく、


学校から、

頭髪のシラミを駆除するように、との

プリントをもらって来ていました。



娘の自慢の長い髪を、

どうやって切らせるか。


うわー、

絶対に イヤだ!って言うだろうな。


・・・


・・・


・・思ったとおり、


娘は、


「イヤだ!」


「絶対にイヤだ!」



と、言い放ちました。





ここで、

聞き方の「コツ」を使うのはいまだ!と、

私は死ぬ気で、

娘の言葉だけをくり返しました。




「『イヤ!』 なんだね」


「『絶対に、イヤ!』 なんだね」



娘と同じイヤな感情を言葉にこめて、

『絶対に!』を言うときには

首を一度うなづかせて。





私の聞き方で調子が出てきたのか、

娘はさらに続けます



「絶対に、絶対に、イヤだ!」





私も、そのとおり、


「『絶対に、絶対に、イヤ!』

           なんだね」






娘:「絶対に、絶対に、ぜぇーったいに、

             イヤだ!」




私:「『絶対に、絶対に、
   
    ぜぇーったいに、イヤ!』

           なんだね」




ここまで言い、

私のくり返しの言葉を聞いて

気がすんだのか

娘は、なにも言わなくなりました。




そして、急に、



「だって、髪を切ったら

 うしろから見て、女の子なのか

 男の子なのか、わからなくなる!」


と、言ったのです。




娘が何を言い出したのか、

すぐには理解できなかったので、


聞き方の「コツ」を続けて、

私は、また、

そのとおり、くり返しました。



「そうか、『髪を切ったら、

  うしろから見て、女の子なのか

 男の子なのか、わからなくなる』

  って、思ったんだね。」




それを聞いて、なにか思いついたのか、

娘は、どこかへ行ってしまいました。




しばらくして、

娘は、赤いゴムの輪を持ってきました。



「これで、前髪を大五郎みたいに

ちょんまげにして上に縛ったら、

うしろから見ても、女の子だって

わかる!」



そう言って、

娘は私に、

赤いゴムの輪を差し出しました。




娘は、なぜ、

自分が長い髪の毛にこだわっているのか

を自ら話し、


その上に、さらに、


髪を切ることで起こる問題点の解決策まで、

自分で見つけたのです。





娘は、ただ、ただ、

男の子に間違われたくない、

私は女の子と見られたい、という一心で、

髪を切りたくなかったのです。


小学1年生だけど、

私は女の子だ、という気持ちは、

こんなに強いのだと、


イヤだ!と言い続けていた娘の

本当の思いが分かった私には、

娘の言い張っていた姿さえ、

けなげに思えてきました。




それまでの私は、

髪の毛が長いのがいい、

ということにこだわる娘のことを

もう、女を意識している、ませた子、

と、とらえていたのです。



「お母さんは、髪の毛が短いから、ブスだ」

と、以前に言った、娘のこの本心を誤解し、

ただ黙って、内心、どうせブスでしょうよ、

と怒っていました。


すでに、心のサインを出していたこの

「お母さんはブスだ」の娘からの言葉も、

カチンときたときに、

くり返して、聞いておけばよかったのです。





「そうか、『おかあさんは、髪の毛が短い

 から、ブスだ』 と、思っているんだね」

と。


そうしたら、娘は、この問題解決のために

私に「付け髪」代わりの毛糸の束くらい

持ってきて、私の頭にのせてくれたかも

しれません。


娘が創造的なアイディアのセンスを

伸ばすチャンスを、奪っていたのかも。


と、後で気付きました。






最初の、


シラミ対策のために

「髪を切るのはイヤだ!」

の私との会話のやり取りのあと、


娘は、あっさりと髪を切って、

ショートカットの髪型にし、


しばらくの間、毎朝、

赤いゴムで前髪をちょんまげに縛り上げて

学校に行きました。


(娘からのリクエストで、赤いゴムの上に

リボンを結んだこともありました。)





子どもだって、

ていねいに、くり返して、

自分の話を聞いてくれる人がいると

自分の問題の解決策を

自分で見つけられるのです。



さらに、


この会話によって起こった

心の切り替えの変化の速さと成長は

子どもだけのものではありませんでした。


親も、一度言葉に出して、子どもの言葉を

くり返すことで、

本当に、子どもの気持ちが

心にしみるように分かってきました。


《そうか、そうなんだ。この子は、本当は

こんなことを考えていたんだ。》


「笑う」と、「楽しくなる」ように、

「言葉にして声に出す」と、

「感情が湧き起こってくる」体験でした。


これが、「共感」なんだと思いました。

相手の気持ちを100%、同じように感じる

ことは、できないけれど、

自分の感情で共に感じることはできる。


そして、相手は、自分の問題解決策を

私に求めているのではない。

こんな問題を抱えています、という

大変な気持ちを分かってほしい、

大変だねと、「共感」してほしいのだ


その心の叫び、SOSを受けとめる方法が、

この聞き方の「コツ」だと、分かりました。





人は、

「だれか一人」

自分の気持ちを分かってくれる人が

そばにいれば、

真っ当に人生を歩める


と言います。



あなたも、

あなたの大切な人にとっての

「だれか一人」に

なれるといいですね。




そして、


さらに、



その「だれか一人」のあなたが、


今度は、

ご自身が体験したコーチングの手法で


あなたの大切な人のドリームサポーター

である「コーチ」となって、


あなたの大切な人の「夢」を

実現させてあげられると


人生、最高ですね!







お子さんの気持ちが分かるようになる

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ありがとうございました。

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