配信日時 2017/12/29 22:25

『「ASD」って何? 「発達障害」って何?』その(1)~ 「ASD」とは何か?~

こんにちは。
ASD(アスペルガー)は天才!
発達障害専門コーチング
桑田けいこ です。


本日から、
『ASDコーチング 桑田けいこ』が
メルマガ配信名です。


『苫米地式コーチング』からではない!
と、迷惑メールに しないでくださいね^ ^
  

『桑田式コーチング』は、

「ASDは天才!」
「ASD(アスペルガー症候群)の子ども」の
才能を開花させる!」

と、対象を特化していますが、


もともとは、

「人はみな天才!」
「全ての人の才能を開花させる!」

という、
『苫米地(とまべち)式コーチング』の手法を
使っていきます。


「ASD(アスペルガー症候群)の子ども」
のところを

「ご自身」や「ご自身のお子さん」または、
「部下」や「ご友人」
と、置き換えて、


さらに、

「自己肯定感が特に下がっている人」
「自分はダメだ、
 自分はできないと思い込んでいる人」
と、置き換えて、


そのまま、今までどおり、お読みください。



では、今日のトピックです。

・「ASDとは何か?」


実は、
「ASD」とは、「自閉症スペクトラム障害」と
いって、2013年の*『DSM-5』の発表から
使われるようになった診断名です。

(*『DSM-5』とは、
 アメリカ精神医学会の診断基準の発表。
『DSM-IV』の19年後に発表されました。)

「ASD」とは、・・・それまでの
「自閉症」と「アスペルガー症候群」を含み、
両者を連続的な一つの障害としています。

そして、日本では、2014年5月から、
「アスペルガー症候群」という診断名は、
正式には使われなくなりました。

(また、「広汎性発達障害(PDD)」の診断名も
廃止され、「自閉症スペクトラム障害(ASD)」
と言うように変更されました。)


ところが、
そのころ、すでに定着していました

『「発達障害」3つの領域』
・「ADHD」(注意欠陥・多動性障害)
・「アスペルガー症候群」
・「LD」(学習障害)      

のうち、「アスペルガー症候群」だけが、
2014年5月以来、
「自閉症」も含む
「ASD」(自閉症スペクトラム障害)
と名称変更になってしまった。

ということで、

それでは、

「ASD」と名称変更になったけれど、
ほぼ「アスペルガー症候群」のことを表す
として、

2014年5月当時は、
「ASD(アスペルガー症候群)」
と、一般的に
表記することがほとんどだったのです。


当時、私も 新しい名称である
「ASD」をすぐに保護者様とのお話で使って
おりましたので、

本ホームページでも、
「ASD(アスペルガー症候群)」
の表記を
当時と同じくそのまま使っています。


従いまして、
本コーチングは、

「ASD」の中でも、
知的な遅れのない、
『DSM-5』の診断基準の発表前は、
「アスペルガー症候群」
と言われていたお子さんを
対象として実施させていただいています。
                                                       

では、

なぜ、2014年5月以来
正式な診断名には使われなくなったはずの
「アスペルガー症候群」の表記が
いまだに使われているのでしょうか?

また、
「アスペルガー症候群」と
『DSM-5』の診断結果との関係は?


ここで、
新しい診断基準の
『DSM-5』で、
「ASD」と診断される子どもは、

「自閉症」(知的な遅れがある)と
「アスペルガー症候群」を併せ持った子ども
です。


従って、
一つ古い診断基準の
『DSM-IV』で、
「アスペルガー症候群」と診断された子どもは
通常、知的な遅れがないこともあって、

新しい診断基準の『DSM-5』の診断では、
「ASD」の範疇に入らず、
「ASD」という診断が出ないことがあります。

そのためか、
正式には使われなくなった
診断名にもかかわらず、

「アスペルガー症候群」という診断名を
「AS」と表記し、
周知の一般的な診断の通称として、SNSの
情報記事などでは使われているようです。

(「アスペルガー症候群」の診断基準として
の『DSM-IV』の詳しい内容については、
次回「・発達障害とは」で記載します。)


また、
『DSM-5』の診断基準は、年齢の規定が
緩められています。

従って、成人になってからの
「自閉症スペクトラム障害(ASD)」の発症も
診断基準の対象として認められています。
         
また、生後すぐの乳幼児に対しては、
「言語」「認知」「学習」という発達領域はまだ
未発達で診断がつかないことから、
「自閉症スペクトラム障害(ASD)」の診断が
出ることはありません。


以上、

「ASDとは何か?」でした。

次回は、
『「ASD」って何? 
 「発達障害」って何?』その(2)

 ・「発達障害」とは何か?

について、お話いたします。


さらに、
「天才!」と言われる
「ASD(アスペルガー症候群)」の
優れた特性については、

次々回、
「ASDは天才!」

の記事でお伝えいたします。


----------
今日も読んでいただいて 
ありがとうございました。 

桑田 けいこ 
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