配信日時 2017/07/21 05:50

『どうして発達障害になるの?』

こんにちは。
発達障害専門コーチング
桑田けいこ です。


そもそも
「どうして発達障害になるの?」
でしょうか?

遺伝なのでしょうか?
育て方によるのでしょうか?


どちらでもないと言われています。


最新の発表では、福井大学で、

「ADHDになるのは、

大脳の前頭前野と小脳間の神経回路の

結合の具合が関係していて、

これは遺伝による要素が大きい」


というのもあり、

まだ、よく分かってない、

というのが本当のところです。



ただ、昔から「医食同源」と

よく言われるように、


人間は、食べたものが、そのまま

からだに現れて、生きているので、


食べ物が原因、といえば

それも大きく影響していると言えます。



・ADHD(注意欠如・多動症)は、


前頭葉の脳内、化学伝達物質の

ドーパミンとセロトニンの出方の

バランスが取れなくて現れると

言われいます。


すでに地中に枯渇していると言われる

植物性ミネラルの摂取不足や、

体内に年々蓄積される水銀の影響と

言われます。



・ASD(自閉症スペクトラム障害)は、


周りの音がすべて同じ重要度で聞こえる

聴覚過敏、

太陽光をとてもまぶしく感じるなど、

光に対する感覚過敏、

などの感覚過敏から、


人と違う行動を取ってしまい、

社会性のない行動をする、

想像力(思いやり)のない人と

誤解されることから起こります。



・LD(学習障害)の

「読字障害」は、


その子によって、

字が二重に見えたり、ゆがんで見えたり。


これは、人間が字を持ってからの歴史が

わずか5千年と浅く、

脳のどこで字を認識しているのか

まだよく分かってないからだそうです。
(Wikipedia より)




いくら原因を探っても、

食べ物かもしれない

遺伝かもしれないと言っても、



脳の機能がそうなってしまっている、

そういう構造である、

となると、


今後は、どう対応するか、

より、望ましい姿を作りあげていくことが

大切になってきます。


「より良い方向に、伸ばしていく」

ということです。



前回もお話しました、

発達の凹(ぼこ)の苦手な方を

いじるのではなく、


未来の到達点(ゴール)に目標を定めて

発達の凸(でこ)の、

突出した才能の方を伸ばしていく対応法、


『コーチング』です。



ADHDだった マイケル・フェルプス、や
(北京オリンピック水泳で金メダル8個取得)


LD(読字障害)で台本が読めない
トム・クルーズが取った方法です。


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今日も読んでいただいて 

ありがとうございました。 


桑田 けいこ 

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